入学案内

Q&A

皆様から寄せられた質問の中で、よくある質問をまとめました。

地元に帰って就職できますか?
もちろん、可能です。本校では全国280の提携実習施設とのネットワークがあります。また、毎年全国各地から求人募集があり、これまでにも多くの卒業生が出身地で就職しています。
アルバイトはできますか?
もちろん可能です。本校では、自立的に生活することは素晴らしいことだと考えています。アルバイトに対しても、通学に支障のない福祉医療関係のアルバイトを斡旋しています。掲示板にも随時情報を載せ、それぞれの状況などを聞きながら相談にも応じています。
在校生の男女の割合はどれくらいですか?

本校の男女比率は、4:6。やや女性が多く在籍しています。これは、福祉医療の割合をそのまま反映しているといえるでしょう。最近では男性の福祉士の必要性が高まり、以前よりは増加しました。女性にとっては、勉強しやすい環境にあるといえるかもしれません。ただ年度によって、男女比が5:5になる時もあります。

入学時の男女比
年齢層はどのような感じですか?

現役生ばかりでなく、20代以上の既卒者の方も4割近くいます。学科により若干違いがありますが、2年制で心理学を学び、複数資格が習得できる専門学校は全国を見ても数少ない為、日本全国から入学を希望される既卒者の方もいます。

入学時の年齢層
なぜ、国家資格を複数取得することが求められるのですか?
我が国においても平成18年の法律改正に伴い、これからの医療、心理、福祉の人材は、高齢や三障がい(身体・知的・精神)すべてに対応できる資格を持った人材が必要となり、複雑化・専門化する医療・心理・福祉の分野では国家資格は複数取得が不可欠なものとなっています。
たくさんの資格取得を希望した場合、ついていけるか心配です。
安心してください。本校では、そのために「1on1の担当制」、1対1の個別指導、少人数制を採用しています。日々の授業はもちろん、国家試験受験対策もきめ細かにサポート。先生に対する質問、相談も気軽にでき、全員の国家資格取得、卒業、そして就職を支援しています。
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