心理メディカル科(昼間部)

心理メディカル科(昼間部)

2年制で2つの国家資格を学び、相談援助職を目指します。

超高齢社会・ストレス社会の現代で、今後ますます活躍が期待できる「精神保健福祉士」「社会福祉士」「心理カウンセラー」。ひとり一人にあったライフスタイルをサポートするプロ。ひとのココロに寄り添うプロ。これからの社会に必要不可欠な人になりたいあなたを、本校独自の教育システムでサポートします。

2年制で2つの国家資格を学び、相談援助職を目指します。
  • 2年間で取得できる資格

    ・精神保健福祉士(国家資格)指定科目
    ・社会福祉士(国家資格)指定科目
    ・心理カウンセラー(全資協※1公認)
    ・社会福祉主事(厚労省※2認定)
    ※1全国資格認定協会 ※2厚生労働省

  • 在学中に取得可能なスキルアップ資格

    ・ミュージックセラピー(音楽療法)
    ・フットマッサージ
    ・アロマテラピー
    ・エステ(福祉美容)
    ・福祉住環境コーディネーター2級
    ・介護職員初任者研修

  • 2年制で精神保健福祉士と社会福祉士の2つの国家資格の指定科目を取得します。
  • 心理学・臨床心理学を学び、心理カウンセリングの技術を習得します。
  • 就職率100%!徹底した個別指導で、希望就職先の内定をサポートします。
  • 4ジャンルの実習先で幅広い視野を養います。
  • 心理分野におけるロボットテクノロジーを学び、最先端の感性を磨きます。
資格取得がすごい!

関西で唯一!

2年制で2つの国家資格を目指します!

2年間の在学中に、精神保健福祉士と社会福祉士の国家資格の指定科目を取得します。

京都医療福祉専門学校の心理メディカル科は2年制です。実は昼間2年制の専門学校で心理を勉強できるのは、関西では本校だけ!さらには社会福祉士も学びます。これは、4年制・3年制の大学や専門学校を含めても全国的に珍しいカリキュラムです。

つまり、二年制の京医専では学費を最小限に
抑えて精神保健福祉士と社会福祉士を目指せます!!

※1 これ以外のルートとして、一般4年制大学を卒業後、通信教育を経て受験資格取得を目指す事もできます。
※2 履修した科目や就職先での実務経験によって、精神保健福祉士か社会福祉士のいずれかの受験資格もしくは両方の受験資格取得となります。

在学中に目指す資格

  • 精神保健福祉士(国家資格)

    医療機関や福祉施設、一般企業などで、精神疾患の方の自立を支援する心理・精神分野唯一の国家資格です。近年では心理カウンセラーに求められる資格にもなっています。

    ※卒業後2年間の実務経験を経て国家試験を受験します。

  • 社会福祉士(国家資格)

    医療や社会福祉の場において、高齢者や障がい者、日常生活を送るのが難しい児童、及びその家族に対して福祉サービスを計画・立案する仕事です。

    ※卒業後2年間の実務経験を経て国家試験を受験します。

  • 社会福祉主事

    主に社会福祉施設や行政の場で、福祉サービスを計画・立案し相談する仕事です。福祉施設等で生活相談員としても働くことができます。

  • さらに! 心理学・臨床心理学を学び、心理カウンセリングの技術を習得します。
  • 心理カウンセラー(全国資格協会公認資格)

2年間の学びの流れ

1年次

制度など基本的な知識を身につけます。また実習を通じて精神・社会福祉の現場を経験し、ソーシャルワークの理解を深めます。

人間力
2年次

学んだ知識の理解をより深め、繋げていきながら、精神・社会福祉の実習も、より専門性の問われる現場を経験します。

即戦力
就職実績がすごい!

就職率100%

あなたの希望に合わせた就職サポートを行います!

就職率100%!徹底した個別指導で、希望就職先の内定をサポートします。希望にあった求人情報を提供し、内定までの道のりをナビゲート!

卒業後の就職先

  • <国家資格の実務経験となる就職先>

    心理メディカル科では卒業後、就職先での実務経験2年を経て受験が可能となります。

    精神保健福祉士を主に考えている方 ・精神科病院(相談員 等)
    ・障がい者施設(生活支援員 等)
    ・児童施設(児童指導員)
  • 社会福祉士を主に考えている方 ・高齢者施設(生活相談員 等)
    ・病院(相談員 等)
    ・障がい者施設(生活支援員 等)
    ・児童施設(児童指導員) ※精神科病院、障がい者施設、児童施設での勤務はW受験が可能となります。

卒業後の就職先

内定者VOICE

信崎 愛美滋賀県立甲西高校出身 草津市立障害者福祉センター 内定
信崎 愛美 私は相談員として働きたいという希望を持っていたので自分でインターネットを使って求人を見つけました。募集条件に社会福祉主事があったのでエントリーすることができましたし、就職試験に向けても先生からのアドバイスが具体的で分かりやすく安心して挑むことができました。面接では実習先やその感想等を聞かれましたが京医専では2年間で様々なタイプの施設実習ができるので自信を持って答えることができました。京医専の学生だから内定をいただけたと思います。
実習環境がすごい!

実習について

4つの実習先で幅広い視野を養います。

心理メディカル科では、2年間で4回実習を行います。
4回の実習はそれぞれ、精神保健福祉士と社会福祉士の国家資格の単位となります。
つまり2年間の学びを行う中で、援助職における幅広い視野を養うことができ、さらには就職意識の向上にも繋がることになるのです。

2年間の実習の流れ

このように、4つのジャンルでの実習を行っている学校は他に例がありません。
もちろん、実習指導において本校の専任教員のバックアップ体制は万全であり、在校生がより実りのある実習を行うことになります。

在校生VOICE

瀬古 さつき滋賀県立石部高校出身
瀬古 さつき 実習での経験は、一生モノです! 私は、最初に行った知的障がい者施設での実習が楽しくて良い印象だったので、実習後ボランティアをしたことをきっかけに、現在アルバイトをしています。実習中にできなかったことに取り組めているので良い経験ができていると感じています。
次の精神障がい者施設での実習では、元々希望していた分野だったこともあり、改めてこの仕事をしたいという思いを再確認できました。京医専では色々な施設で実習ができるので教科書だけでは学べない事がしっかり経験できると思います。
吉村功子 専任教員VOICE心理メディカル科専任教員 吉村功子 実習指導において大切にしていることは、医療機関、高齢者・障がい者施設の分野それぞれへの興味を引き上げることです。興味関心が深い程、実習での発見や気付きは多くなります。そのフィードバックをまた学内で共有し、次の学生への指導へ活かしています。
心理・福祉ロボット教育がすごい!

カウンセリングロボットだって夢じゃない!?

最新のロボットテクノロジーを身近に感じ、将来の対人援助の可能性をデザインします。

対人援助に認知型ロボットを応用して、心理的アプローチの可能性を探ります。
「ロボットマインド」を養う本校の教育

ロボット関連企業にメンタルサポートの観点から「こんな認知型ロボットがあればいいのに…」と発案できるチカラを養います。
そして各自の夢をカタチにするためには「ロボットマインド」を学ぶ必要があるのです。
まず、ロボットそのものに興味を持ち、ロボット技術の開発から現場での活用にいたるまでのプロセスを学ぶことで、専門職に就いた後もメンタルサポート型ロボットとシームレスに付き合うことが期待できます。

ロボット企業VOICE富士ソフト株式会社 プロダクト・サービス事業部
コミュニケーションロボットが地域社会への受容マインドを高めていく為には、明確な利活用イメージの浸透が重要です。そういう意味では京都医療福祉専門学校が、コミュニケーションロボット「PALRO」の未知なる可能性を生み出す大切な検証空間と考えます。より完成度を高める為に、メーカーとしても学生の皆さんの新しい発想力などを大歓迎します。

カリキュラム

時間割例※心理メディカル科1回生 時間割例

 
1限 9:00~10:30 社会福祉原論   心理学 医学一般  
2限 10:40~12:10 対人コミュニケーション学 臨床心理学 保健体育・ レクリエーション 児童福祉論 精神保健福祉学
3限 13:00~14:30 社会福祉援助
技術演習
介護概論 福祉計画 社会保障論 障がい者福祉論
4限 14:40~16:10 音楽療法 社会福祉援助
技術論
精神保健福祉
援助実習指導
精神保健
福祉論
心理カウンセラー
基礎
5限 16:20~17:50   精神保健福祉
援助技術総論
社会福祉現場
実習指導
   

主な講義科目

  • 社会福祉原論
  • 社会福祉行政論
  • 社会保障論
  • 公的扶助論
  • 老人福祉論
  • 障害者福祉論
  • 児童福祉論
  • 家庭福祉論
  • 地域福祉論
  • 福祉事務所運営論
  • 保健体育・レクリエーション
  • 介護概論
  • 医学一般
  • 法学
  • 経済学
  • 社会学
  • 心理学
  • 社会福祉援助技術論I
  • 社会福祉援助技術論II
  • 社会福祉援助技術演習I
  • 社会福祉援助技術演習II
  • 社会福祉援助技術演習III
  • 社会福祉現場実習I
  • 社会福祉現場実習II
  • 社会福祉現場実習指導I
  • 社会福祉現場実習指導II
  • 心理カウンセラー基礎
  • 臨床心理学I
  • 臨床心理学II
  • 対人コミュニケーション学
  • 福祉計画
  • 権利擁護と成年後見制度
  • 保健医療サービス
  • 社会調査の基礎
  • 精神保健福祉論
  • 精神保健福祉援助演習(専門)
  • 精神保健福祉援助実習指導I
  • 精神保健福祉援助実習指導II
  • 精神保健福祉援助実習I
  • 精神保健福祉援助実習II
  • 精神医学
  • 精神保健学
  • 精神科リハビリテーション学
  • 精神保健福祉援助技術総論
  • 精神保健福祉援助技術各論
  • 福祉リテラシー

PICK UP!!

  • 心理カウンセラー基礎 心理カウンセラー基礎

    心理カウンセリングの知識と基本技術をロールプレイを繰り返すことで身につけます。問題解決を支援する上での基本的な技能を学ぶことになります。

  • 精神医学 精神医学

    精神医学の概念から、障害の分類、各症状について学びます。ストレス関連障害などについても学び、疾患についての知識を身につけます。

  • 音楽療法 音楽療法

    実際に演奏したり歌を歌ったりしながら、音楽が精神疾患や認知症等に及ぼす効果を学びます。在校生から人気のある授業の一つです。

  • 児童福祉論 児童福祉論

    障がい者、孤児・母子家庭の児童に対して、特別に支援する福祉サービスだけでなく、「少子化」「児童虐待」「登校拒否」などの問題にも対応できる福祉サービスも学びます。

  • 臨床心理学 臨床心理学

    問題を抱えた方に関わり、援助するために必要となるカウンセリングや、心理療法の理論・技法などを学び、実践的な技能や態度を身につけることを目指します。

  • 保健体育・レクリエーション 保健体育・レクリエーション

    福祉レクリエーションの基本的な考え方、リハビリとの関係への理解を深めます。実際にその援助のプロセスや、活動方法を実践していきます。

  • オープンキャンパス
  • 個別相談会・体験入学
  • 昼間部・資料請求 通信部・資料請求