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| 1.自宅学習 |
基本となるのは、指定科目のテキストに基づく学習と、学習後のレポート提出です。提出したレポートは添削され、合格点(100点満点換算で60点以上)を得ることで科目履修となります。また、提出日が決められており、提出が遅れると履修認定されません。また、不合格点を取った場合は、再履修となります。
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| 2.スクーリング(面接授業) |
スクーリングは、受講生が全員一同に集まり、科目担当講師から直接授業を受けるものです。一般は約6日間、短期は約5日間実施されます。スクーリングには全科目に出席することが必要です。1科目でも欠席すると、翌年に出席しなければなりません。また、各科目の授業終了時には、修了試験が実施されます。
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| 3.実習 |
指定施設において相談援助業務の経験のない受講生は、援助実習が必要です。期間は本通信科が指定・提携する施設で連続した12日間(90時間)以上が必修となります。厚生労働省の指定する施設などで相談援助業務に1年以上従事したものは、この実習が免除されるので、出願時に「実務経験申請書」及び「実務経験証明書」を提出してください。
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