ホーム
コース選択 COURCE SELECT
昼間部
通信部
参考ポイント ADVANTAGE
OB・OGメッセージ
資格一覧
就職情報
体験説明会&入試対策セミナー(昼間部)
介護技術講習会
学校法人直営の福祉施設
通信部
ホーム>通信部>精神保健福祉科
精神保健福祉科(通信)の概要 一般養成課程(1年7ヶ月) 短期養成課程(11ヶ月)
合格率82.4% その秘密は?
授業風景
授業風景
[募集時期] 4月生・11月生
今日、医療・福祉においては施設での治療から、
地域社会に支えられたあり方が重視されています。
とりわけ精神障害者に対しては、 社会復帰の促進が
課題となっており、 同じ視線に立ってのメンタルケアや
訓練、指導などが不可欠とされています。
福祉施設でも、長期入所における精神へのマイナス影響が
懸念されており、精神保健福祉士の活躍がますます
注目されています。
本校の精神保健福祉士通信教育は、
現在、医療・保健・福祉の現場で働きながら
キャリアアップを果したいと考えている方、
新たに精神保健福祉の世界に歩み出したいと
考えている方の ために開設されました。
専門職としての幅広い知識と確かな技術、そして、
施設での実習などを通じて国家試験合格を目指す、
きめ細やかなサポートをいたします。

Curricurum

カリキュラム/履修スケジュール
カリキュラム/履修スケジュール
カリキュラム/履修スケジュール
1.自宅学習
基本となるのは、指定科目のテキストに基づく学習と、学習後のレポート提出です。提出したレポートは添削され、合格点(100点満点換算で60点以上)を得ることで科目履修となります。また、提出日が決められており、提出が遅れると履修認定されません。また、不合格点を取った場合は、再履修となります。

2.スクーリング(面接授業)
スクーリングは、受講生が全員一同に集まり、科目担当講師から直接授業を受けるものです。一般は約6日間、短期は約5日間実施されます。スクーリングには全科目に出席することが必要です。1科目でも欠席すると、翌年に出席しなければなりません。また、各科目の授業終了時には、修了試験が実施されます。

3.実習
指定施設において相談援助業務の経験のない受講生は、援助実習が必要です。期間は本通信科が指定・提携する施設で連続した12日間(90時間)以上が必修となります。厚生労働省の指定する施設などで相談援助業務に1年以上従事したものは、この実習が免除されるので、出願時に「実務経験申請書」及び「実務経験証明書」を提出してください。