
[募集時期] 4月生・11月生
社会は高度に情報化しつつあり、欲しいときに欲しい情報が入手できるようになり、それに伴い、私たちの生活環境もより便利で快適に大きく変化しています。
同時に、人々の生活に密着する社会福祉に対するニーズの高まりは、昨今には見られない位に多種多様化しています。そこで、総合的な福祉援助を通し、幅広い視野で、きめ細やかに社会と福祉をコーディネートできるソーシャルワーカー(社会福祉士)は、ますますの大きな期待と注目を集めています。
本校の社会福祉士養成通信教育は、国家試験受験資格の取得から国家試験合格までのフルサポートはもちろん、 真に実力ある「社会福祉士」養成をおこなっています。近い将来、福祉の分野で専門職として活躍したいと考えている方、また、保健・医療・福祉の分野で、さらにキャリアアップをめざす方が、国家資格を取得するための通信教育課程です。
| 科目区分 | 授業科目名 | 面接授業 授業時間数 |
印刷教材による授業 授業時間数 |
|---|---|---|---|
| 合計(時間) | 72 | 2,988 | |
| 相談援助実習 | 180 | ||
| 一般養成課程(通信) | 人体の構造と機能及び疾病 | 90 | |
| 心理学理論と心理的支援 | 90 | ||
| 社会理論と社会システム | 90 | ||
| 現代社会と福祉 | 180 | ||
| 社会調査の基礎 | 90 | ||
| 相談援助の基盤と専門職 | 180 | ||
| 相談援助の理論と方法 | 360 | ||
| 地域福祉の理論と方法 | 180 | ||
| 福祉行財政と福祉計画 | 90 | ||
| 福祉サービスの組織と経営 | 90 | ||
| 社会保障 | 180 | ||
| 高齢者に対する支援と介護保険制度 | 180 | ||
| 障害者に対する支援と障害者自立支援制度 | 90 | ||
| 児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度 | 90 | ||
| 低所得者に対する支援と生活保護制度 | 90 | ||
| 保健医療サービス | 90 | ||
| 就労支援サービス | 45 | ||
| 権利擁護と成年後見制度 | 90 | ||
| 更正保護制度 | 45 | ||
| 相談援助演習 | 45 | 405 | |
| 相談援助実習指導 | 27 | 243 | |
■短期養成課程 
| 科目区分 | 授業科目名 | 面接授業 授業時間数 |
印刷教材による授業 授業時間数 |
|---|---|---|---|
| 合計(時間) | 72 | 1,050 | |
| 相談援助実習 | 180 | ||
| 短期養成課程(通信) | 現代社会と福祉 | 180 | |
| 相談援助の理論と方法 | 360 | ||
| 地域福祉の理論と方法 | 180 | ||
| 相談援助演習 | 45 | 405 |
|
| 相談援助実習指導 | 27 | 243 | |

- 基本となるのは、指定科目のテキストに基づく学習と、学習後のレポート提出です。提出したレポートは添削され、合格点(100点満点換算で60点以上)を得ることで科目履修となります。また、提出日が決められており、提出が遅れると履修認定されません。また、不合格点を取った場合は、再履修となります。

- スクーリングは、受講生が全員一同に集まり、科目担当講師から直接授業を受けるものです。一般・短期共に演習約5日間・実習指導約3日間実施されます。スクーリングには全科目に出席することが必要です。1科目でも欠席すると、継続履修期間に出席しなければなりません。また、各科目の授業終了時には、修了試験が実施されます。

- 指定施設において相談援助業務の経験のない受講生は、援助実習が必要です。期間は本通信科が指定・提携する施設で23日間(180時間)以上が必修となります。厚生労働省の指定する施設などで相談援助業務に1年以上従事したものは、この実習が免除されるので、出願時に「実務経験申請書」及び「実務経験証明書」を提出してください。





