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通信部 社会福祉士科 社会福祉士科(通信)の概要 一般養成課程(1年7ヶ月)/短期養成課程(11ヶ月)

国家資格「社会福祉士」受験資格取得
・一般養成課程(1年7ヶ月)
・短期養成課程(11ヶ月)

[募集時期] 4月生・11月生

社会は高度に情報化しつつあり、欲しいときに欲しい情報が入手できるようになり、それに伴い、私たちの生活環境もより便利で快適に大きく変化しています。
同時に、人々の生活に密着する社会福祉に対するニーズの高まりは、昨今には見られない位に多種多様化しています。そこで、総合的な福祉援助を通し、幅広い視野で、きめ細やかに社会と福祉をコーディネートできるソーシャルワーカー(社会福祉士)は、ますますの大きな期待と注目を集めています。
本校の社会福祉士養成通信教育は、国家試験受験資格の取得から国家試験合格までのフルサポートはもちろん、 真に実力ある「社会福祉士」養成をおこなっています。近い将来、福祉の分野で専門職として活躍したいと考えている方、また、保健・医療・福祉の分野で、さらにキャリアアップをめざす方が、国家資格を取得するための通信教育課程です。

社会福祉士科 カリキュラム/履修スケジュール

1年7ヶ月で3,240時間修得する

科目区分 授業科目名 面接授業
授業時間数
印刷教材による授業
授業時間数
合計(時間) 72 2,988
相談援助実習 180
一般養成課程(通信) 人体の構造と機能及び疾病 90
心理学理論と心理的支援 90
社会理論と社会システム 90
現代社会と福祉 180
社会調査の基礎 90
相談援助の基盤と専門職 180
相談援助の理論と方法 360
地域福祉の理論と方法 180
福祉行財政と福祉計画 90
福祉サービスの組織と経営 90
社会保障 180
高齢者に対する支援と介護保険制度 180
障害者に対する支援と障害者自立支援制度 90
児童や家庭に対する支援と児童・家庭福祉制度 90
低所得者に対する支援と生活保護制度 90
保健医療サービス 90
就労支援サービス 45
権利擁護と成年後見制度 90
更正保護制度 45
相談援助演習 45 405
相談援助実習指導 27 243

■短期養成課程 11ヶ月で1,620時間修得する

科目区分 授業科目名 面接授業
授業時間数
印刷教材による授業
授業時間数
合計(時間) 72 1,050
相談援助実習 180
短期養成課程(通信) 現代社会と福祉   180
相談援助の理論と方法   360
地域福祉の理論と方法   180
相談援助演習 45

405

相談援助実習指導 27 243
  • 自宅学習
    基本となるのは、指定科目のテキストに基づく学習と、学習後のレポート提出です。提出したレポートは添削され、合格点(100点満点換算で60点以上)を得ることで科目履修となります。また、提出日が決められており、提出が遅れると履修認定されません。また、不合格点を取った場合は、再履修となります。
  • スクーリング(面接授業)
    スクーリングは、受講生が全員一同に集まり、科目担当講師から直接授業を受けるものです。一般・短期共に演習約5日間・実習指導約3日間実施されます。スクーリングには全科目に出席することが必要です。1科目でも欠席すると、継続履修期間に出席しなければなりません。また、各科目の授業終了時には、修了試験が実施されます。
  • 実習
    指定施設において相談援助業務の経験のない受講生は、援助実習が必要です。期間は本通信科が指定・提携する施設で23日間(180時間)以上が必修となります。厚生労働省の指定する施設などで相談援助業務に1年以上従事したものは、この実習が免除されるので、出願時に「実務経験申請書」及び「実務経験証明書」を提出してください。