福祉先進国に見られるように、医療・福祉に携わるには、まず「介護福祉士」の国家資格を持ち、それらをベースにさまざまな専門的な資格を積み重ねるのが理想です。本校でも、1〜2年次でこの「介護福祉士」の国家資格を取得。さらに、平行して福祉の総合的な相談援助を行う「社会福祉士」または、メンタルケアの専門家「精神保健福祉士」のための専門的な知識・技術を学習。3〜4年次で実務経験をへて2つ目の国家資格を取得。4年間修了後はさらに9ヶ月の通信教育により、3つめの国家資格取得をめざします。
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