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働き教育センター 働き教育センター大津

障害者の「本当の自立」を支援する。新しい学校です。

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全国初!就労移行支援施設で専門学校卒業資格を取得!!

1:学歴

就職活動をする際には、履歴書に「京都医療福祉専門学校卒業」と表記可能。就職に有利になり、学校から修了証書がもらえるので本人の自信にもつながります。

2:就職

44年間の長きに渡り続いてきた学校教育の実績により企業との強力なパイプを構築。協力企業が就労支援を行います。

3:継続

さらに、就職する際には、本校の「ジョブコーチ」が継続就労を支援。仕事の長期継続ができるようフォローを行います。

4:環境

施設は琵琶湖のプライベートビーチに面し、天気のよい日には散歩もできます。水と緑と花々に囲まれた最高の環境です。

「福祉しがどっとネット」(滋賀県内福祉情報サイト)に「働き教育センター」の取材記事が掲載されました!

リンク: http://www.hukusi-shiga.net/study/3/index.htm

働き教育センター

平成18年4月に「障害者自立支援法」が新たに施行され、三障害(身体・知的・精神)のサービス体制が一元化さ れるとともに、施設事業の再編が行われることになりました。その新体制のもと、私どもの3つめの施設として平成19年8月、大津市に開設いたしますのが、全国で初めて学校法人が設置主体となる障害福祉サービス事業「働き教育センター」です。

これにより、今まで培ってまいりました私どものノウハウを結集して、障害者(身体・知的・精神・発達)の社会的自立を目的とした就労支援を行う、新しい障害福祉サービス事業ができるものと考えております。

従来「施設と行政」「学校と企業」という2つの関係においては、それぞれ非常に強いつながりがありました。しかしながら、これら2本のパイプの合体が円滑に進まなかったことが、施設における就労支援が難しいことの原因であると考えられていました。

私どもが43年間育ててきた企業とのパイプを、ぜひとも「施設と行政」に直結させたい。それが今回、私ども学校法人が施設運営を決意した最大の理由です。今後は施設・学校・企業・行政が「四位一体」となり、この事業を推進してまいりたいと思っています。

「本当の自立」を支援するためのカリキュラム

  • パソコン操作を含む事務一般
  • 喫茶・レストラン(接客・厨房)業務
  • ホテル客室業務・一般清掃業務
  • 農園・園芸・ガーデニング業務
  • エステ業務・介護技術
  • 喫茶レストラン訓練室
  • ホテル客室実習室
  • コンピュータ実習室

学校が施設運営をすることで四位一体が実現し、就労支援が可能に!

就労支援企業

  • (株)琵琶湖ホテル
  • 小川珈琲(株)
  • (株)進々堂
  • (株)たねや
  • 藤和(株)
  • 福田白衣(株)
  • (株)ホリーズ
  • (株)関広
  • (株)トスワーク
  • (株)井筒八ツ橋本舗
  • (株)クロバー
  • (株)滋賀銀行
  • 須河車体(株)
  • (株)湯葉屋
  • (株)大黒屋
  • (株)田伏石材商店
  • (株)京都スエヒロ
  • (株)若林佛具製作所
  • (株)片岡製作所
  • ニシムラ(株)
  • (株)三星電機製作所
  • 大和電設工業(株)
  • 山崎倉庫(株)
  • (株)大興技研
  • タキイ種苗(株)
  • (有)草木山林
  • (株)京都造園
  • (株)中央保健工業社
  • (株)イノダコーヒ
  • (株)亀屋陸奥
  • 三和化工(株)
  • (株)ジェイアール西日本 伊勢丹
  • (株)ロイヤルホテルリーガロイヤル京都
  • (株)ジェイアール西日本ホテル開発 ホテルグランヴィア
  • 日本アーユルヴェーダ学会
  • サヴァ・スリランカ・アーユルヴェーダ協会

財団法人 滋賀県身体障害者福祉協会

会長 岡本 幸助

障害者自立支援法は、障害者が地域や一般社会と共に生きるための多様な制度を提案しています。しかし、まだまだ問題が先行し希望にあふれる制度とはいえません。学校法人が持つ様々な企業とのパイプと行政との連携による今回の施設が、われわれ障害当事者の真の社会就労につながり、誇りを持って社会生活を営む「自立した力」を身につける機会になるよう期待しています。

財団法人 滋賀県身体障害者福祉協会 会長 岡本 幸助

蓬莱の家共同作業所

所長 齋藤 祥心

蓬莱の家共同作業所では、地域社会との関係の中で障害のある人が暮らせるように、地元の野産物を使った米粉のクッキー、ケーキの生産、販売を工夫しています。大きな転換期にある障害福祉事業ですが、地元の福祉が活性化するよう、学校法人と企業と行政と福祉施設の連携という新しい試みを応援していきたいと思います。そして真に利用者の為になる改革になるよう共に協力していきましょう。

蓬莱の家共同作業所 所長 齋藤 祥心

社団法人 滋賀県社会就労事業振興センター

センター長 高橋 信二

障害者自立支援法は、障害者が地域や一般社会と共に生きるための多様な制度を提案しています。しかし、まだまだ問題が先行し希望にあふれる制度とはいえません。学校法人が持つ様々な企業とのパイプと行政との連携による今回の施設が、われわれ障害当事者の真の社会就労につながり、誇りを持って社会生活を営む「自立した力」を身につける機会になるよう期待しています。

社団法人 滋賀県社会就労事業振興センター センター長 高橋 信二


学校法人 関西福祉学園 施設事業部 働き教育センター大津
〒520-0516 滋賀県大津市南船路40−1
電話:077−592−1717