私が介護の道に進もうと決心したのは、「体験説明会」に参加したことがきっかけです。高校生の頃は、漠然と人の役に立つ仕事がしたいと考えていましたが、介護の実習や先生のお話を聞いて、目標がはっきりとしました。また、母校からの実習生も積極的に受け入れ、実習指導員の立場でもあります。
「ハート」を届ける介護の仕事は、やりがいがあるので毎日充実した日々を送っています。

京都医療福祉専門学校で福祉は“幸せ”と学び現在特養で利用者と接し、“幸せ”を感じながら働いています。笑顔で明るい施設を作っていきたいです。

「介護は感性」介護士となり4年の私が先生に教わった大切な言葉です。学校は技術や知識を学ぶ場所ですが、それ以上に心構えを教わったと感じています。介護は毎日心で感じ、心の底から笑い泣ける仕事です。

老人ホームで働きだして5年が経ちましたが毎日楽しく仕事をさせて頂いています。最初は自分にこんな大変な仕事ができるのかと不安でしたが専門学校で学んだ事や先生方の言葉を思い出しながらがんばっています。

介護福祉士として働きだして一年が経ちました。右も左もわからず、まだまだ未熟ですが働いていて色々な場面において、学校で学んできたことが今生きていると思います。働きだして忙しい毎日を過ごしていますが温かい先輩そして利用者の方と過ごす時間は本当に温かく充実しています。幸せを伝え、またそれを返して頂けるような心のかよう介護士になりたいと思います。

「人の役に立てたらな」そんな気持ちで目指し始めた介護福祉士ですが、今では「人生を守る仕事」という気持ちで誇りを持って介護福祉士をしています。認知症に対する理解はまだまだ低い現状がありますが、利用者も家族も、自分らしくいられる術を身につけ、その人らしい人生、守っていきませんか。

学生時代、悩んで前に踏み出そうとする時、先生方はいつも親身にアドバイスをして頂きその時の学びや思い出が今の私を支えています。その中でも笑顔と心を込めた介護を行うということはずっと変わらない私の目標です。楽しいことばかりではない職種ですが人のあたたかみに包まれた仕事で続けるうちに大好きになりました。

小学生の頃から福祉に興味があり、京都医療に入学しました。学校で学んだ事や出会った友人・先生は今でも繋がりがあり入学してよかったと思います。実際働くと自分の未熟さに落ち込むことがありますが、利用者さんの笑顔で毎日元気をもらっています。

介護福祉士資格だけでなく、卒業と同時に社会福祉主事の資格が取れるのが魅力の一つです。私は卒業後、この資格で相談業務に就職することができ、実務経験を経た後、当校の通信講座を受講し、社会福祉士受験へと道が繋がりました。

「福祉を学びたい」という思いから京都医療の門をくぐった私でしたが、年齢という壁に不安もありました。しかしそんな思いは、不要でした。社会経験を生かした、私にしか出来ない事があると先生方に気付かせて頂きました。利用者さんに寄り添うこと、ご家族の思いを受け入れるということは、介護させて頂くうえで一番基本になります。

私が専門学校の頃には、最初は専門知識も分からない事が多かったですが、実習や授業の中で段々分かり始め、楽しさに変わりました。また、学校を卒業してからも、よく相談をしに学校へ足を運んでいましたが、先生達はアドバイスを下さり、相談にも率先して、のって下さるとてもいい学校だと思います。今や私も介護職5年目です。今後はケアマネの資格を取り、より一層現場で奮起できるように頑張りたいです。

私が介護をしようと思ったきっかけは、親戚の面会で施設で働く職員の方の笑顔を見たことです。私も笑顔でお年寄りと接したいと思い、介護の仕事に就きました。笑顔でお年寄りと接することで、自然と笑顔が返ってくる為やりがいを感じています。

僕は、この介護福祉士の免許を取るにあたり、対人関係、コミュニケーションを取る事が苦手でした。ですが、この免許を取るにたり、京都医療福祉専門学校を受校し、対人関係、コミュニケーション、僕が今まで経験した事無い事や、回りの意見を聞く事で、自分の価値観や物の考え方が大きく変化する事が出来、在学中ではわからなかったけど、卒業して、自分が大きく成長してる事に、沢山気付く事が出来ました。「何となく」で取得した免許でしたが、今は取得しておいて良かったと思います。

私はこの学校を卒業して福祉の仕事をして4年目になります。この仕事をしていて良かったと思える事は利用者の笑顔を見た時です。辛い事もありましたがやりがいのある仕事です。この職業にぜひ就いてみて下さい。

特養で働き始めて3年と9ケ月が過ぎましたが、学校での生活がつい最近までのことと感じます。学校での勉強と現場で働くことは実際に利用者さんがいる、いないで違いはありますが、元となるものは学校で教えていただいたものが基礎になります。なので、現場に入る前に勉強したことをしっかり頭に入れて、先生の話をしっかり聞くことが大切だと今、振り返ってみて分かりました。

34才で入学し、出産・子育てをしながら卒業しました。現在も介護の仕事をしています。この先、感性に磨きをかけ、介護の仕事を深めていき、やりがいを持ち生き生きと仕事に取り組んでいきたいと考えています。在学中に生まれた子供は、小学校一年生になりました。子供の成長に負けないよう、私も日々勉強です。

この学校で、福祉の知識を学び、福祉の先輩としても人生の先輩としても尊敬し信頼出来る先生に出会いました。福祉の仕事は楽ではなく、しんどい事も多くありますが、そんな先生の存在と、利用者さんの存在が支えとなっています。辛い時は真剣に話を聞いてくれる先生が居て、私に笑顔を見せてくれる利用者さんが居る。言葉ではなく笑顔だからこそ、自然と笑顔がうつり毎日を楽しく過ごせているのだと思います。こんなにも私に与えてくれている利用者さんに何か一つでも返せればと思います。




















