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学習方法

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通信教育の学習の流れ

本校通信教育の学習は「自宅学習」「スクーリング」「実習」の3つからなります。
これら3つを行って評価を受け、修了することで国家資格の受験資格を取得できます。

詳しい学習内容については募集要項をご覧ください。

1.自宅学習
基本となるのは、受験資格のテキストに基づく学習と、学習後のレポートの提出です。提出したレポートは添削され、合格点を得ることで科目履修となります。提出日は決められており、提出が遅れると履修認定されません。また、不合格点を取った場合も継続履修となります。
2.スクーリング(面接授業)
スクーリングは、受講生が全員一同に集まり、科目担当講師から直接授業を受けるものです。精神保健福祉科では、一般は約6日〜7日、短期は約5日〜6日実施されます(2013年実績)。社会福祉士科では、一般・短期ともに約5日間実施されます。(実習を履修する人は、加えて実習指導、約3日間必要となります。)
3.実習
実習

本通信科が指定・提携する施設で、精神保健福祉科では計27日間、社会福祉士科では計23日間の実習が必修となります。(厚生労働省が指定する施設などで相談援助業務に1年以上従事した者はこの実習が免除されます。出願時に「実務経験申告書」「実務経験証明書」を提出してください。)

なお、精神保健福祉科では、社会福祉士養成課程を履修し、相談援助実習を履修済みの方は、7日間が免除となります。

学習の流れ

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