医療・福祉の
「現場の今」
がわかるコラム

2026
08
UPDATE

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#障害者

COLUMN
01

心理系資格をこれから目指すなら~公認心理師と精神保健福祉士~

病院を支える仕事

現代はストレス社会といわれ、メンタルヘルスの重要性は社会全体で認識されつつあり、心の専門家のニーズは今後も拡大し続けると予想されます。 これから心の専門家としての将来をキャリア形成する場合、目指す国家資格は心理分野の公認心理師と医療福祉分野の精神保健福祉士の2つが挙げられます。それぞれの資格の現状についてお伝えします。 公認心理師の現状 公認心理師は2017年に誕生した心理職で唯一の国家資格であり

COLUMN
02

介護福祉士になるには~取得までの道のり~

高齢者を支える仕事

介護福祉士を語る上で避けて通れないのが社会の高齢化です。 日本の高齢化率(総人口における65歳以上の人口の割合)は現在、約30%と高い水準ですが、さらに40年後には約40%になると見込まれています。 そのため介護福祉士は現在でも需要のある仕事ですが今後さらにその需要は増していき超高齢社会を支える中心的な役割を担う仕事として期待されています。 介護福祉士は、介護に係る一定の知識や技能を習得しているこ

COLUMN
03

児童福祉の仕事をするには ~子どもを支えるチカラになる~

こどもを支える仕事

子ども達と関わる仕事はいくつかありますが、その代表格として「保育士」があげられます。乳児から小学校就学までの子どもたちの生活全般をケアしながら社会性を養い成長を促していきます。 保育士は女性に人気で目指す方も多いですが、ここ数年、保育とは違った形で子ども達を支える仕事が注目されています。それは「児童指導員」「児童福祉司」「スクールソーシャルワーカー」といった職種です。 これらの職種は、子どもたちが

COLUMN
05

介護福祉士と理学療法士の今後

高齢者を支える仕事

高齢者分野で活躍する介護福祉士と理学療法士。利用者や患者を支援する職業でどちらも「今、その方ができること」に目を向けて支援するお仕事です。 理学療法士はリハビリを実施することで日常生活が送れるように支援するのに対して、介護福祉士は利用者の生活全般を支援する仕事になります。 理学療法士・介護福祉士をこれから目指す方にとって将来性は重要なポイントです。そこで、それぞれの資格の現状や今後がどのようなもの

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06

手話通訳の仕事

障がい者を支える仕事

手話とは? 手話は、手や指の動き、表情などを使ってコミュニケーションを取る視覚言語です。 聴覚障がい者の方々を中心に使われていますが、手話を学ぶことで、より多くの人と円滑にコミュニケーションを取ることができます。 日本には「日本手話」と「日本語対応手話」の2種類があり、日本手話は独自の文法を持つ自然言語で、日本語対応手話は日本語の語順に合わせたものです。 手話の仕事 手話通訳の仕事は、聴覚に障がい

COLUMN
07

介護福祉士の受験資格について

高齢者を支える仕事

介護福祉士は、高齢者や障がい者といった生活支援を必要とする人々を支える介護分野で唯一の国家資格です。介護福祉士を取得するには様々なルートがありますが、いずれのルートでも国家試験を受験し合格する必要があります。試験制度について詳しく解説します。 介護福祉士になるには? 介護福祉士になるには以下の3つのルートがあります。 ①養成校(大学や専門学校)に2年以上在籍し、卒業後に介護福祉士試験に合格する。

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10

精神保健福祉士とは|社会福祉士との違いや仕事内容・活躍する職場・年収例まとめ

障がい者を支える仕事

「精神保健福祉士」とは、「精神科ソーシャルワーカー(PSW)」と呼ばれる、「主に精神的な障がいのある方へ社会復帰のための助言、日常生活を支障なく送るためのサポートをする専門職」のことです。 その専門職に就くために必要な厚生労働省管轄の国家資格のことを「精神保健福祉士」と言います。また有資格者でなければ「精神保健福祉士」と名乗ることができない名称独占資格です。 ストレス社会となっている現代社会におい

COLUMN
15

介護福祉士の活躍の場は?将来性はどうなの?

高齢者を支える仕事

介護福祉士が活躍する職場はどのようなところか。また将来性についても目指している方にとって気になるポイントかと思います。 最近では多くの職業がAIに取って代わられる可能性が指摘されており、せっかくお金や時間をかけて資格を取得したとしても、数年間でAIやロボットに仕事を奪われてしまっては元も子もありません。そこで今回は介護福祉士がどのような場所で働くのか、また将来性はあるのかについてご紹介していきます

COLUMN
18

AI・ロボットに奪われない資格、介護福祉士のお仕事

高齢者を支える仕事

現代社会では、AIやロボットによって多くの仕事が奪われると言われています。しかし、介護福祉士はAIやロボットに奪われない仕事として注目されています。この記事では、介護福祉士の魅力や業務内容、専門学校の選び方などについて詳しくご紹介するとともに、なぜ介護系の仕事はAIやロボットに奪われないのかについても紹介します。 AIによって奪われる仕事は多い 現代社会ではAIやロボットによって多くの仕事が自動化

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19

社会福祉主事とは?どんな資格?なにができる?

こどもを支える仕事

福祉関係の施設で相談員の仕事に興味があるのなら、「社会福祉主事」の資格取得をおすすめします。 社会福祉主事を取得すると、福祉事務所や福祉施設で相談員や事務員として働くことが出来ます。 また公務員として福祉の相談支援の職種に就きたい際に社会福祉主事を取得していることが必須な場合もあり、様々な業務を担当できるようになります。 社会福祉主事とはどんな資格? 社会福祉主事は、社会福祉に関する資格の中でも最

COLUMN
20

介護福祉士の養成施設について

高齢者を支える仕事

介護福祉士は、高齢者や障がい者など、生活支援を必要とする人々を支える重要な役割を果たす専門職です。介護福祉士を目指す人は、養成施設での学びが必要です。本記事では、介護福祉士養成施設の種類や、選ぶべき進路について詳しく解説します。 介護福祉士になるには? 介護福祉士になるには ①養成施設(大学や専門学校)に2年間以上在籍し、卒業後に介護福祉士試験に合格する。 ②福祉系高校に入学し、所定の単位を取得し

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